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ネタの練り直し [小説]

友人曰く、文章の神様が降りてきている時は進みが良い、らしいのだが、自分の場合は…といえばサラサラと書けて『これは調子が良い!』と思っても、大抵後日になって読み返すと、あちこちに修正を加えなければならないケースが多い。
全体的に悪いワケではないが、文章と文章の間がなんとなく抜けている感じで、そこへ手を加えると結果的に全体を書きなおす羽目になる。

おそらく友人の言う、文章の神様云々は文章がサラサラと書けることではなく、普段はなかなか頭を捻っても出て来ないようなフレーズや展開がポンポン浮かんでくることを指しているのだろう。
気の利いた台詞や、ちょっと手の混んだ展開は、平素ならじっくり考え込んだ果てに完成するか、ポンと頭に浮かんで『おぉ!』と膝を打つような瞬間的産物である。

別の友人に言わせると、すぐには使えない台詞や設定をノート等にどんどん書き留めておいて、行き詰った時に読み返して見ると、そこからアイディアが浮かぶこともあるのだとか。

まぁ、確かに、何年も前に殴り書きしたメモやノートが出てくると、案外面白いことを書いていて、書いた本人を驚かせてくれることもある。
書いた内容を自分で憶えていることもあるが、そういったものは『あぁ、あの時はこんなことを考えていたんだな』と思い出すし、まったく内容を憶えていないものは『なぜ、こういう風に考えていたんだろう』と考えるところから、新たな設定やネタを思いつくきっかけになったりするから面白い。

流石に、猛暑日が続くと思考能力が落ちてネタの練り直しもままならないが、脳トレだと思って頑張るかな。(^^;)


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必要不可欠 [小説]

小説を書くにあたり必要なものは色々あるけれど(設定とか資料とか)、辞典もそのひとつだ。
つい最近まで学生をやっていた人なら、国語辞典や英和辞典、和英辞典などは手元に残っている可能性が高いだろう。

文章中に使用する言葉の意味合いが正しいか、使用した漢字が正しいのか…など、とにかく悩まなくても辞典で調べる癖をつけておいた方がいい。
出版物なら専任の校正担当がいて文章のチェックや誤字脱字を見つけ出してくれる可能性が高いが、個人出版やWEBで公開する作品だと、案外間抜けな失敗をしていて恥ずかしい思いをすることになりかねない。

辞書や辞典は昔ながらの紙ベース以外に、最近はコンテンツサイトなどが辞書や辞典機能を提供してくれているので、分厚い本を何冊も購入しなくてもどうにかなりはするけれど、やはり国語辞典系はひとつ手元に用意しておきたいものだ。
本はパラパラとページを捲っている間に、ちょっと目に付いた言葉の意味を読んだりするだけでも、意外な発見をすることが出来る。

パソコンで小説を書く~という人には、デジタル辞典が便利だ。
価格は本屋で購入する辞書に比べ、やや高い傾向があり、収録語数はやや少ない場合もあるが、ドカンと分厚い辞書を置くスペースが不要だし、コンテンツサイトで利用可能な辞典機能よりも、専門分野に特化しているだけに使いやすい。

自分の場合、国語辞典は紙ベースを主に利用しているが、類語辞典は辞典ソフトを利用している。
ちょっと同じような言い回しが文章中に続くと、同じ言葉がなんども登場して鬱陶しい感じになってしまうが、類語辞典で同じ意味合いを持つ別の言葉を使用すれば、同じ言葉が重ならず、すっきりとした文章に仕上げることが可能だ。

類語ソフトを購入する際、類語辞典(紙ベース)とどちらにしようか…とかなり迷った。
やはり、辞典はぺらぺら捲る中で、意外な発見が面白いからだが、類語辞典はかなり分厚いものが多く、場所をとりそうなのでソフトの方に決めた経緯がある。
置き場所さえ確保できれば、紙ベースの辞典も欲しいところだが、いかんせん他の資料が多すぎて本棚の空きがない……(--;)

 

新明解国語辞典 第6版 小型版

新明解国語辞典 第6版 小型版

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本


いわずと知れた…というか最近まで学生だった人なら家にある国語辞典…(^^;)
類語大辞典 大活字版

類語大辞典 大活字版

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/02/11
  • メディア: 大型本
殺人的厚み、重量…でも収録語数は凄い!あ、価格も結構重いかも…ペラペラ捲ってみると本当に飽きないですね~
日本語表現大辞典――比喩と類語三万三八〇〇

日本語表現大辞典――比喩と類語三万三八〇〇

  • 作者: 小内 一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/03/16
  • メディア: 単行本
日本語の表現を比喩で類語で紹介している本。「なんか上手い表現はないかなぁ」なんて悩んだ時には参考になるかも?
日本語の面白さを感じさせてくれます。
デジタル類語辞典 第5版

デジタル類語辞典 第5版

  • 出版社/メーカー: ジャングル
  • 発売日: 2006/09/14
  • メディア: ソフトウェア
パソコンにインストールして使う類語辞典、取り扱い商品の多い店舗なら結構販売されてます。価格が馬鹿っ高いものは校正、推敲機能付。(同じ第○版とあっても価格に1万程度の差があります、ご注意を)
デジタル類語辞典 第5版+国語辞典+英和・和英辞典

デジタル類語辞典 第5版+国語辞典+英和・和英辞典

  • 出版社/メーカー: ジャングル
  • 発売日: 2006/11/16
  • メディア: ソフトウェア
類語以外に国語、和英、英和の辞書機能を搭載した製品。ページをペラペラ捲るより、スバ!っと検索したい人にはお勧めですW

 

反芻…反芻…また反芻 [小説]

反芻(ハンスウ)といっても牛の食事ネタじゃありません…(^^;)

小説を書く時は、常に文章や情景なんかを反芻状態で繰り返し、自分の中で再確認してみたり、少しずつ修正を加えては先へと進む作業をやってます。
世界観や設定が必要なのは漫画も同じことですが、文章だけで展開される小説の世界は、実際に文章で書き綴らない部分まで、微にいり細にいり頭の中で構築されていないと辻褄が合わなくなってしまうし、辻褄が合わなくなって軌道修正が大変になれば、完全に筆が止まってしまいますから…(汗)

漫画やイラストが勢いでガー!と描けるのに対し、本当に『無駄な時間を浪費しているなぁ…』と感じることもしばしば。

ファンタジーの設定を考えていた友人は、大陸マップ作りで思い切り苦しみ、暫く筆が止まってました…(^^;

「なんかなぁ…なんか、こうイメージと違うワケよ」 なんて言うので、一体、どんなイメージなのか尋ねると、チマチマと書き込みをした画用紙を取り出してきて、「こういう大陸の配置だとさぁ…」と語り始める友人…。
友人の頭の中では、描かれた大陸マップのそこかしこで様々な物語が、あれやこれやと動き出しているのかもしれませんが、関連性がわからない自分にとって、画用紙に描かれた大陸マップは単なる想像上の絵地図に過ぎないワケです。(--;

どうも、マップに関連付けたエピソードが既にあり、それを自分が描いたマップ上でトレースしてみると、登場人物の動きに無理があるように思えてきて、マップの描きなおしを行うか、エピソード側の修正を行うかで酷く悩んでいた…とのこと。

でもまぁ、自分も似たようなことでよく悩みます…(笑

 

ファンタジーに限らず、映画でも漫画でも『この後、どうやって帰ったんだ?』『どうやって(登場人物は)現場までやってきたんだろう?』と後先の経路を考えてみたり、『数日後、数年後はどうなっているんだろうか』と描かれていない話の展開を想像してみたり。
話題になった「24」(海外ドラマ)みたいに、実際の1時間を45分程度のドラマで刻々と多角的に見せる展開では、とても長い日時をかけて綴られるストーリーは難しいけれど、ここぞ!ってシーンでは何十頁を割いて、本当に詳細に状況や感情の揺れを表現するから、全部が全部ではないにしろ、書き手はアレコレ考えてしまうのですよね~

物語の作り方は、友人達の話を聞くだけでも千差万別…って感じですが、自分は大筋を考えた後、その間に差し込んでいく話を考える・・・ってなケースが多い。
主たる登場人物は、大まかに人物像を作っておいて、性格や挙動の特性を決めてしまいますが、親兄弟、友人、育った環境などは不確定要素として肉付けするだけで、その後の細かい話の流れの中で、一番シックリきそうな設定をあててはストーリーの中で無理が出ないかを確認しているのです。

あまり手を加えすぎて人物像を弄り回すと、当初考えていた物語とは違う話になってしまう可能性も十分あったりして…(^^;)てか、そういう話もよく聞く

海外ドラマの「スタートレック」や「スターゲイト」シリーズに代表される作品で有名になった『スピンオフ』という言葉がありますが、日本の小説や漫画は以前からスピンオフ作品の宝庫…。
ま、スピンアウト作品の宝庫…でもあるけど。
登場人物が変わっても、世界観や設定の多くが共有されていると、読者は物語の中へすんなり入って行きやすいですもんね。
海外ドラマの多くは、謎は謎のまま勢いで話がどんどん進んで、シーズン2、シーズン3と続編が作られる中で、主人公の秘密とか周囲の秘密、組織の謎などが解明されていく展開が多いのですが(つまり、作品が不評だと謎が沢山残ったまま続編がない…なんてことに)日本産のドラマは設定とか裏話系がバンバン織り込まれて、情報テンコ盛り系。
その辺は、設定、裏話好きの国民性ってヤツですかねぇ~(^^;


すっごく中途半端に終わってしまった海外ドラマ「Through Calling(トゥルーコーリング)」の続きが本当に気になって仕方がないっす…というか、暗躍していた役者も出揃って、ここからが本筋だろ!って話で打ち切り…泣ける(涙)


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そして変わり者扱いされる…α(^^;)”” [小説]

漫画話題のブログで『ファンタジー系が好きだ』と書いたが、ファンタジー系の漫画や小説を読み漁っている…ということではない(^^;)
ゲド戦記やハウルのシリーズは実際確かに読んでいるけれど、ハリーポッターは映画(それもTVで放送されてたモノ)しか見たことがなくて、小説は原書をパラパラと書店で立ち読みしただけだったりする。

むしろ、ファンタジー系の資料関連本を読む方が自分は好きなのかもしれない…(家には資料関連の本が多い)

稚拙な内容であっても、4,5歳の子供が一生懸命、漫画や物語を描くように、完成度を別にすれば小説を書くことも、そう難しいことではない。
別の作品から影響を強く受けていたって、かなり内容がパクリ気味なものであっても、それが利益を生まなくて、本人が満足してさえいれば良いのだから。
また、目も当てられぬ程の駄作でなければ、クオリティを追求しない他人にも、結構楽しめる作品となるかもしれない?

原文の源氏物語を読んで『すげー最高!』と思える人は、多分、一般人ではない…(と自分は思う)
現代訳された上で、現代の一般人が理解可能な解説、説明があってこそ『面白い!』といえる作品になる。

ファンタジーも、ファンタジー世界がなんたるものか!?的要素をテンコ盛りにすると、一般人には意味不明な言葉や表現が溢れ返って、純粋に楽しめる作品ではなくなってしまう。
もちろん、本格的なファンタジーが好きだ!という人には、一般人に意味不明な作品でも理解可能なんだろうが、少なくとも商業的な意味で成り立たない作品になることは間違いない。

人間は経験した状況や環境でなければ、どんなに仔細な説明を受けても、実際のところは理解が難しく、また想像することも難しい脳の構造をしているそうだ。
しかし、かなりの高度から(たとえば飛行機などから)落ちたり、殺人鬼に追い回される…なんて 普通の生活をしていると遭遇しづらい光景も、映画やドラマなどの映像を繰り返し見せられ、状況を想像させられたり、映画やドラマに登場する人物達の反応へ紐付けされることで、疑似体験したかのような記憶を形成することが出来る。

文章なり、他人からの話を聞くだけで、記憶の引き出しから こういう状況では怖い思いをする…とか、泣き叫びながら逃げ回る…なんてケースを引っ張り出せるので「そんなの経験したことないから想像もつかないよ」なんて反応にはならない。
加えて、疑似体験すらない情報にも、想像力でアレコレと自分なりの情景をプラスすれば、事実とは著しく異なる可能性は秘めているものの、「きっとこんな感じだな」と情景を思い浮かべることが出来て、なんとなく解った気になってしまうケースもあることだろう。

ファンタジーは、現実に存在したナニか…の話ではない。
ギリシャ神話や北欧神話etc…、世界各国、各地に伝わる物語や伝承に目を向けるとわかるが、国(地域)が変わるだけで同じ神様が違う名前になることもあるし、ある国(地域)では悪者扱いされている魔物が神と呼ばれる国(地域)もある。

言葉や詩で各地に広がった情報は、その地域の環境や情勢に大きな影響を受け、同時期に伝わったであろう物語が、まったく別物の内容で残されていることも実に多い。

近代、情報の速度が速くなり、世界を駆ける時間が短くなった関係で、地域差のある情報についても 統計的にみてこの意見、解釈が一番多いし普及しているので、これを標準にしましょうよ…と、基準を定める動きが加速化された。
多勢に無勢ではないが、ファンタジーは非現実情報の塊みたいなものだから、統一性のない情報であっても、ヒットした映画の中で描かれた姿や挙動が、そのまま視聴者の基準になってしまうケースが多く、影響力も大きい。

諸説様々なファンタジー関係の資料を読んだり眺めて楽しいところは、一般に普及している情報との落差だ。

アニメや漫画、映画などで、中世の騎士は頭の先から爪先までガッツリと鎧で身を固めたまま騎乗して剣を振り回して戦っているシーンを見かけたりするが、セレブの豪邸や中世の城に展示してあるような全身鎧は、殆んどが飾り目的の作り物で、実践用ではなかったりする。
当時の精錬技術では、強度、機能性を併せ持つ金属鎧は難しく、重量も半端ではない。

馬は人間に比べ、確かに馬力があるけれど、人間本体+鎧+武器で軽~く100kgを超える荷物を載せたままでは、戦場で激しく駆けたり、機敏な動きを取ることもままならないだろう。
最近映像化されたなかで話題になった「ナルニア国物語」では、肩や腕、胸の周囲、頭部、顔面…といったように、騎乗では主に敵に面した身体の前面側へ金属系の防具が集中している装備が多く見られた。(つまり背後から眺めると、間抜けな状態…?)
白兵戦を行う重歩兵は騎士に比べると重装備ではあるものの、やはり動く関節や胴回りなどの捻りが必要な場所はチェーンメイルで保護し、肩、胸、腕や腰周りをポイントで保護する装備が多かった。
ファンタジーの世界は現実の世界と異なり、馬鹿っ重い重装備の騎士や戦士が機敏に動ける可能性だってあるし、5、60kg位ある大剣や大斧を平然と振り回す輩がゴロゴロしてたってノープロブレムですけどね (^^;)
なんせ魔法とか魔物とかバンバン出てくるし、恐竜みたいなデカサのドラゴンと戦う人達の世界ですから~

ま、でも、そんな『あり得ねー!』的状況を冷静な情報と照らし合わせるのも楽しかったりするワケです。
真面目に、文章的な面白さ以上に、設定力が背後でググッ!と心を掴んで離さないのがファンタジーやSFの魅力かなぁ…と思います。
最近の作品に多い傾向で、物語の環境はドップリとファンタジー世界ではなく、むしろ現代をベースにしていて現実にはあり得ない世界に、登場人物や話の展開がファンタジー…ってものをよく見かけます。

おそらく、現代的な要素をベースに持っている方が読者には親近感がわくし、ファンタジーの王道的専門知識がなくても理解しやすい作品に出来るからかな…と?

実際、庶民に「王様や王子様の生活をしろ」といきなり命令しても、庶民には王様や王子様の生活や行動原理なんてわかる筈がないのと同様で、現実世界に生きる読者に どこまでもドップリとファンタジーな世界を詳細な説明や解釈なしに理解させることは無理な話。
根気強く世界観を説明し、読者に理解させながら話を展開させていくのは、作者のテクニックにも拠るんでしょうが、魅力を感じさせるだけの緻密な世界観が構築されていないと、どこかで破綻してしまう危険性も孕んでいるから本当に難しいと思われます。

自分の周りはファンタジー好きが多く、文章を書く人も実に多い。
プロはそれが飯の種なんで、やすやすと設定話はしてくれないけど、素人の設定話でも、考え込んで練りに練った世界観は実に面白い。
小説や漫画を読み漁る人もいれば、自分と同じく資料関係の本が面白い!という人もいて、またそこから紹介された本を購入して読んでみたり…。

以前、職場で「毒」の本を読んでいたら『誰か殺す予定……?』と冗談言われマシタ…(^^;)ヤルナラ コソッ、トネ?
そして 変わった人だ…と情報を上書きされるんだろうなぁ………(--;)

 

魔法の薬―マジックポーション

魔法の薬―マジックポーション

  • 作者: 秦野 啓, 司馬 炳介
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本
毒っていうか、魔法の薬って本ですが、覗き込まれたページが「毒系」だったんで「毒の本を読んでいる」と思われたらしい…(^^;)
この書籍のシリーズは沢山あり、コスチュームについて語っている本もあれば、ドラゴンや魔法使い、召還、錬金術 etc…
つまるところ、FANTASYと呼ばれそうな分野に関するものを紹介している感じ。
読み物っぽい本もあれば、事典みたいな本もあるので、ひとまずは中身をパラ読みしてからの購入をお勧めします。
武勲の刃(やいば)

武勲の刃(やいば)

  • 作者: 市川 定春, 怪兵隊
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 1989/12
  • メディア: 単行本
ああ、そういや…この本を読んでる時も「そういうの好きなんだ?」って尋ねられたっけ…(^^;)
西洋系の武器が中心ですが、名前とか構造とか長さ、使用されていた背景がわかりやすい本です。
秘密結社

秘密結社

  • 作者: 秦野 啓, 添田 一平
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本
秘密結社…といえばフリーメイソン、そしてショッカー(落差ありすぎ…)秘密結社はファンタジーなのか…!?
ま、現実に存在するけどかなり常識的ではない動きなんかするあたりは、多分 ファンタジー…(違)
新紀元社さんから発売されている本は…ちょっと普通のジャンルから離れているものが多くて面白いw

 


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