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バイクの漫画 [コミック・アニメ]

なんとな~く、久々に読んでみたいなぁ…と思っていた漫画が「左のオクロック」だった。

自分がバイクに乗り始めてから購入した単行本は実家にしまいこんである筈だが、手元にないので読むことが出来ない。

バイク関連の書籍はそこそこあるし、バイクが登場する漫画だって実に数多くあるが、主人公がツーリングをしながら成長していく…といった作品は殆どないだろう。

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ふと… [コミック・アニメ]

漫画アニメなどで、首都(主に東京?)がなんらかの理由で壊滅的なダメージを受け、新しい首都が出来、そこを舞台に物語が展開していく…といった背景設定は昔から多々存在していると思う。

戦争による被害(特に核兵器などの影響が後世まで残ると言われているもの)であったり、天災による被害であったり、理由は様々だ。

首都機能というのは政治や経済の中心を担っている訳だから、それがどんな理由であれ一時的に失われても再構築しなければならない。
まずは(比較的)安全そうな場所に拠点を作り、稼動させることを優先させるだろう。
それから、本格的な拠点となるべき場所を、元々それらの機能があった場所に復活させるのか、まったく新たな場所を選定して置くのかは諸所の事情も絡んでくる。

これはリアルな話だが、かつて東京は関東大震災や第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けているが、首都機能はそのまま東京に残し復旧を図った。
まぁ、関東大震災は別にして、第二次世界大戦後はどこも焦土だったのだから場所を移すことより復旧させることが優先事項だったのかもしれないが…。

ここで ふと思うのは漫画やアニメなどで描かれている首都機能が移転した背景だ。
震災や戦争、理由は色々だが現実的に後世まで影響の残る兵器で攻撃なんかされたら、少なくとも東京というエリア周辺(おそらく関東圏)は人の住めない場所になるだろう。
核の放射能半減期が実験上の数値よりも短くなったと過程しても、やはり人体への影響を考えると通勤可能エリアと呼ばれるような地域まで立ち入り禁止区域になってしまいそうだ。

震災の影響であったとすれば、瓦礫の山と化した都市部を一旦人々が捨て去ったとしても、そこが水没したりして失われない限り、戻ってきて復旧作業を始める人達が現れるだろう。首都機能が失われて新しい首都が出来た…というと、ちょっとハードボイルドな雰囲気も出るのだが、実際の人間は逞しい。

新しく移転した新首都から廃墟と化したかつての首都が見える…なんて設定は、想像するにかなり厳しい気がする。
かつての首都が見える範囲に住み暮らすことが可能なら、一時的に首都機能が移転しても、またかつての都心部は復旧して動き出す筈だ。(そもそも日本は狭いし、土地を遊ばせて置かないだろうし?)

作品によっては戦争による影響(核兵器が使用されたものと思われる)で都心部は現在立ち入り禁止状態になっているが、研究開発された汚染を除去する機能が働いているので徐々に人が立ち入れる環境に移行しつつある…なんて設定のものもあった。
それが現実的か否かは別にしても、復旧しつつあるなら周辺に住む人が出てきても不思議ではない。

なんとなくフィーリングや雰囲気で設定を安直に作ってしまっている作品は、やはり読んだり見たりしていても違和感を感じてしまう。
13話、26話程度で放送が終わる作品だから…というのではクオリティが下がってしまうばかりだ。

まぁ…そもそも核戦争なんかあったら日本列島の大半が失われてしまうのではないかと思うのだけどねぇ…(^^;)


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再放送を追いかける [コミック・アニメ]

CS放送でデジタルリマスター版の「キャプテン スカーレット」が放送されていた。
随分と懐かしい作品だが、デジタルリマスターされているし、日本で過去に放送された当時カットされた部分も放送されるとあって、毎回録画をしていたのだが…


どうやら、J-COM側の都合でメンテだなんだ…とやった結果、どうも放送されていない回がある気がしてならない…(--;)
ジェリー・アンダーソンの作品は「サンダーバード」が有名なのだが、「キャプテン スカーレット」はサンダーバードの後に製作された作品で、日本での知名度はイマイチらしい。
最後まで具体的な形で姿を現さなかった敵(ミステロン)の存在とか、死んだか死んでいないかよくわからないけれど、不死身になったキャプテン スカーレットの存在とか、もとはといえば、火星探索時に攻撃されたと勘違いして、ブラック大尉がミステロンの基地を攻撃したのが一番の原因だろ…という、完全懲悪的作品に比べると、曖昧な要素を多く抱えている内容が個人的に好きだったりするのだけど…(^^;)

キャプテン スカーレットの放送終了後、CS放送では「サンダーバード」の放送が始まるが、キャプテン スカーレットの再放送もぼちぼちと行われる様子だ。
再放送を追いかけながら、録り逃した作品を録画していくしかなさそうだ。

サンダーバード コンプリートボックス PARTI

サンダーバード コンプリートボックス PARTI

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2002/03/28
  • メディア: DVD

サンダーバード コンプリートボックスPART2

サンダーバード コンプリートボックスPART2

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2002/06/27
  • メディア: DVD


人形の動きはぎこちないが、ストーリーの出来は良い…と個人的に思っている。
この手の話を映像化するには、想像力の限界に挑まなければ視聴者を「あっ!」と驚かせることが難しい。2007年現在、ありえない程型遅れな設定箇所もあれば、まだまだ未来でなければ実現が難しそうな設定もあり…で、観ている方は実に楽しい(^^)
ま、一番の無謀設定はやはりトレーシー家の財産……かなぁ?
サンダーバード (2004年劇場公開版)

サンダーバード (2004年劇場公開版)

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2004/11/10
  • メディア: DVD
CGIと特殊撮影でここまでリアルに感じられるのだな、と実感させられた。人形版があるだけに見比べてみるのも楽しい。
話中で、トレーシーは「超リッチ」と表現されていたのには笑った。(←リッチや超リッチの枠を超えていると思うが…)

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実に悩むところ… [コミック・アニメ]

以前、既巻数が15巻を過ぎていると、単行本を買うか止めるか迷う…と自分でブログに書いた。
購入している単行本の多くが、週刊や月刊などで連載初期時に出会った作品である場合が多く、長らく付き合った結果が、20巻、30巻…という状態になってしまったものばかり。
連載終了後にコミックを纏め買いすることもなくはないが、押しなべて全10巻以下程度の作品ばかりだった気がする。

単行本を購入していない作品で、割と好きだな~と思えるものがあるけれど、『美味しんぼ』などは、これから買い揃える勇気が………(^^;)ナイ…

文庫本で最近、全巻揃えた漫画は、『花冠の竜の国』だ。
少女漫画だが、重すぎず、軽すぎず、世界観はしっかりとしたファンタジー、登場するキャラクターの個性が好きな作品だったので買い揃えた。
そもそもは、知人がコミック本を集めていたので、話の内容や展開は大まかに把握したし、敢えて単行本を自分で買おう…とは長らく思っていなかったが、久々に読み返してみたい…という気持ちもあったし、文庫本タイプで全7巻と知り、『それなら…』と購入したものだ。

花冠の竜の国 (1)

花冠の竜の国 (1)

行方不明の祖父を探して、祖父が描いた物語にそっくりな異世界へと迷い込んだ主人公が、これまた(容姿だけは)物語に登場する王子に出会い、恋をして…といった典型的な少女漫画系ファンタジー。
ヒロインと王子は相思相愛でラブラブしてますが、ヒロインにとっては不遇の出来事が続いて結構、波乱万丈物語です…(^^;)

作者が同じファンタジー作品で、最近連載が終了した『妖精国の騎士』は、単行本が全54巻(?)…
既に文庫本も発売されているものの、ざっと半分位の巻数になったとしても26、7巻前後の数になると思われ………。
こちらは手を出すのに、それなりの勇気を必要としそうです…(--;)

妖精国(アルフヘイム)の騎士 (1)

妖精国(アルフヘイム)の騎士 (1)

  • 作者: 中山 星香
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 文庫

文庫本で全27巻の様子…(^^;)いやぁ~手を出すのに勇気が必要だーと思いつつ、作者の描く無敵系ヒロインが結構好きなんですよねぇ(笑)


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現実的、超非現実的 [コミック・アニメ]

自分で買い揃えている単行本を見る限り、「頭文字D」とか「CAPETA」みたいな自動車系の漫画とか、メカ、機械に関係する話を読むのが好きらしい~
その延長線上にある…とまではいわないが、スポーツモノも割と好きだ。

恋愛中心で話が展開していく漫画が多い女性向け作品に比べると、男性向け漫画の作品はは車+恋愛とか、スポーツ+恋愛みたいに、軸になる活動へ付随する形で恋愛話が展開されているケースが多い気がする。女性の感性と男性の感性の違いかもしれないが、男性向け漫画にだってベタベタの恋愛モノはあったりするので、男性向け、女性向け…なんて敷居は、時代が進むとさらに低くなるのかもしれない。

好きなジャンルファンタジー系も含まれるが、女性向け漫画として掲載されている作品の方が自分は好みかな~と思う。
男性向け漫画として掲載されているファンタジー系の作品は、戦争、陰謀、冒険~ってな展開が中心で、全体的にオドロオドロしいとか、設定がファンタジー系でも近代の戦争モノ的なストーリーが多い所為か、読んでいてファンタジー世界に気持ちが浸れない流れが少なくない。

まぁ、実際のところ、剣と魔法と魔物とetc…な世界が舞台だし、『指輪物語』や『アーサー王伝説』といった典型的ファンタジーストーリーは、戦争、陰謀、冒険~な世界なのですけどね (^^;)

ただ、世界的にも有名なファンタジーと漫画の違いは、魔法や剣を交える戦いがせいぜい複数行の文章で説明されれば激烈な戦いが終わり、主人公達が栄光を得ているのに対し、漫画(特に男性向け作品)では、延々と魔法や剣同士を交えて戦うシーンが続いて その派手な戦いっぷりを読者にたっぷりと見せ付ける点だろうか。

躍動感のある戦闘シーンは 時折挿し込まれるだけなら 華 に思えるが、あまり続くとただ血なまぐさい。
そういうシーンが好きで好きでたまらないファンには、それはそれで良いのだろうが、然程 躍動的なシーンがなくても、世界観や設定で十分楽しめるだけの要素をファンタジー系作品は盛り込める舞台があるだけに、戦闘シーンばかり続くような作品を自分は購入しよう、続けて読んでみよう、とは思わないようだ。

『指輪物語』などで登場する想像上のモンスターや世界各国で語り継がれてきた妖精などが登場する物語や漫画を読む時は、ある程度、読む側にも基礎知識が求められるケースも多い。
最近のファンタジー系漫画、アニメでは、独自のモンスターや設定が用いられることもあるので、絶対的に必要な知識ではないのだろうが、基礎知識があるだけで面白みが出てくる場面も増えるし、作品の書き手と読み手で解釈が違うと「こんな風に解釈してストーリーに使ってる場合もあるんだな」と多面的に作品を楽しむことも可能だ。

もとより特殊な世界観で創られたストーリーだが、倫理観、宗教観、生活習慣、価値観etc…辻褄さえ合えば、作者側の思うがままに物語の世界を創りあげ、その中でキャラクターが動き出すワケで、現在や歴史に沿い描かれる作品に比べ、凄まじく枝葉なストーリーが生まれる環境も実に面白い。

現代世界や、一般的な社会背景をもった作品であっても、登場人物の数だけドラマはある。
SFやファンタジーは特異な世界観が『フツーは○○○だよね~』な予想をズバスバ裏切ることも可能だから、巧い作品に出会うとドップリ嵌ることができるんだよねぇ…(-▽-;)

ま、後は超現実離れしてるだけに、後先考えない展開も可…みたいなところが最終回恐怖症の自分にはピッタリだったりして…(大抵のファンタジーはエンドレスな話の展開が多い~)アハハ…

 

アニメを見て原作を読んだ人も多い…かな?魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

  • 作者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1997/05
  • メディア: 単行本
アニメのソフィよか自分は原作のぶっ飛んだソフィが好き~
 
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

  • 作者: J. K. ローリング, J. K. Rowling
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2004/09/01
  • メディア: 単行本
舞台は現代でも登場する魔法とか魔物は古典的なウェールズ系多し…今年の映画で第5弾??
ゲド戦記 1 影との戦い

ゲド戦記 1 影との戦い

  • 作者: アーシュラ・K. ル・グウィン, Ursula K. Le Guin
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2006/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
ある意味、この主人公がいたりいなかったりする状況が、作品として凄いかも…と思った。自問自答を繰り返すようなストーリーは嫌いではないです…。
妖精国の騎士 54 (54)

妖精国の騎士 54 (54)

  • 作者: 中山 星香
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: コミック
ファンタジー系で王道…ま、50巻超えると購入には勇気も必要デスガ…キラキラしてるのに毒がある、いいですね~♪
花冠の竜の国 (1)

花冠の竜の国 (1)

  • 作者: 中山 星香
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 文庫
戦争、陰謀、冒険…いろいろあるのに読み終わると「激甘ッ!」ヒロインは最強系…(違)
彼方から (6)

彼方から (6)

  • 作者: ひかわ きょうこ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 1996/02/10
  • メディア: コミック
自分が…ってよりは同居人が好きで集めていた作品ですが、恋愛+冒険のファンタジー

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手の出せるボーダーライン [コミック・アニメ]

定期的に購入するコミック(単行本)があまりに少ないので、以前から気になっていた作品でも買ってみようかな…と前にブログに書いたものの、実際に書店やネットであれこれ作品を探してみると『どうしようなぁ…』と悩んでしまう。

書店に並ぶ作品は、書籍を並べるスペースの問題があるのだろうが、品揃えが売れ筋中心なので購買意欲がわかないケースが多い。
また、ちょっと気が向いても、全何巻なのか、連載中の作品なのかがわからなくて二の足を踏んでしまう。

結局、書店で気になった作品も含め、ネットで巻数を調べたりしてから、ネットで通販する…というパターンに至るのだが、『うわ~こんなに巻数があるのか!』と購入を思いとどまる経験は自分以外にもしている人が多いんじゃないだろうか?

その作品へ対する思い入れ、購入意欲によって若干の差は出ると思われるが、自分の場合、連載終了している作品なら全15巻程度、現在もまだ連載中の作品なら10巻程度が、購入するか躊躇するかのボーダーラインっぽい。

まぁ、作品自体が数年前に連載終了しているようなものだと、既に通常の単行本は絶版や重版未定状態で、文庫本や愛蔵版で書店に並んでいることが多く、文庫本や愛蔵版は1巻で通常単行本の1.5巻~2巻分を収録しているようなのだが…

全15巻の作品が、文庫本や愛蔵版なら7巻程度になる。
もちろん、本の価格も通常の単行本よりは高くなりはするが、精神的に15巻を集めるより7巻の方が楽だし、実際、購入する側にとって巻数が少ないほうが入手も安易だ。

使用される紙の質が異なるので、最終的な頁数が同じでも、文庫本や愛蔵版の方が寸差ではあるものの厚みが減るのは事実だしねぇ…(^^;

『美味しんぼ』なんかは作品として好きだが、さすがに発売されている巻数がアレなので 揃えるぞ!って気持ちに今はなれない…同居人は『こち亀』を買い揃えるのは大変だよねぇ~なんて時々口にするので、そんな暴挙はコミックを収納する場所を確保してからにして欲しい…と心の中で思い続けている。

 

テレビアニメ化されたり、ドラマ化されたりする作品って、意外と巻数が少なかったりするパターン多いですよね、最近。
やっぱ、あれは『テレビでみたあの作品の原作、買ってみよう!』と思う人が躊躇しづらい位の巻数の作品を狙っているのかな?(大抵は連載途中…)


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ナゾは謎のまま…? [コミック・アニメ]

先日、ちょっとした話の成り行きから「キャンディ・キャンディ」のストーリー展開について同居人と、『あ~でもない』 『こ~でもない』的な会話をすることになった。

コミックアニメ好き~の同居人だから、凡そのストーリ展開を記憶してはいたのだが、最終話付近の流れになると「見てないから、わからない」とのこと…(自分も見ていないデス)

「キャンディ・キャンディ」は原作者、作画者、出版元、アニメ作成会社の間で様々な問題を抱えているので最終話へ至るまでのビデオ化やDVD化が足踏み状態を続けているらしい。

自分は少女漫画をそんなに読むほうではないけれど、「キャンディ・キャンディ」は少女漫画の王道的展開を現在のコミックやアニメの世界へ根付かせた立役者といっても過言ではないと思っている。

「キャンディ・キャンディ」が特別な作品だったということではなく、まだまだアニメや漫画が『子供の見る(読む)もの』と思われていた時代に、かなりヒットした作品だから影響力が大きかった、とも言えるのかもしれないが…。

自分達が子供の時代は、兄弟姉妹の数が多い家庭が多かったこともあり、兄や弟の買ってきた漫画を姉や妹が読み、姉や妹の買ってきた漫画を兄や弟が読む、なんてことは珍しくなかった。(往々にして、姉や妹の漫画を読んでいる兄や弟は友達に少女漫画を読んでいるなんて口が裂けてもいわない!って奴が多かっただろう)

雑誌の種類も多いし、発売される単行本の数も半端ではない現在、手当り次第にコミックを読み漁ったりアニメを見るのは大変な作業だ。

自由になる時間が多い人なら、漫画喫茶(今はネカフェ?)で読み漁る~という手もありそうだが、ネカフェへ行く機会があっても、自分なら自分の好きそうなジャンルに手を出してしまうので、意外性のある作品を手に取る機会は皆無に近い。

また、売れ筋の作品が書店でもコンビニでもガンガン並べられて手に取りやすくなっているから、ちょっと友達の家に遊びに行き、暇潰しに…と本棚を覗き込んでも、大概は流行系の単行本が置かれているだけで、『これは自分も読んだヤツだな』ってことが多いのではないだろうか。

雑誌や単行本の発行数自体が少なかった昔だと、少ない小遣いから雑誌や単行本を大量に買うのは子供にはシンドイ話だった。

友達同士で違う雑誌を買い、回し読みしたり、単行本も好きで集めている友達の家で読ませて貰ったり…と、少ない出費で沢山の作品を読む努力をしていた所為もあるんだろう、そんなに好みじゃない作品も「とりあえず読んでおく」って感じだった気がする。

 

「キャンディ・キャンディ」に話を戻すと、自分は雑誌を読んでいた、単行本を買った、読んだ…という口ではなく、時々、偶に雑誌や単行本で話を目にする機会があった…程度のレベル。

アニメにしても同様で、ブラウン管に映っていれば確かに見ていたが、わざわざチャンネルを合わせてみていたワケではない。

だから、途中の話はかなりブッ飛んでいるのだが、なぜか最終回(アニメの最終話は見ていないと思う…記憶にない、残ってない・・・)だけはビジュアル的なシーンとして記憶していたりするのだ。

どこかで個別に最終回のシーンだけを目にした可能性もあるし、最終回が掲載された「なかよし」を手にとって読んだ可能性もあるかもしれないが、その辺の状況についてはまったくもって記憶がない。

 

同居人と「キャンディ・キャンディ」について話をするのは今回が初めてではなく、以前に話をした際、ネットで「キャンディ・キャンディ」について検索しヒットしたサイトを訪れたりしているが、最終話、最終回について詳細に紹介したサイトには行き当たらなかった。(自粛しているのかな?)
まぁ、それらサイト巡りをして やたらに発見したのは二次作品(「キャンディ・キャンディ」は原作者→作画者とあるから三次作品という方が正しいのだろうか…^^;)で、その後の「キャンディ・キャンディ」を文章作品として創作し公開しているもの。

漫画であれアニメであれ、最終回を迎えると『物足りない!』とか『もっと違う展開があった筈!』etc…沸々と湧き上がってくるものがファンの中には芽生えるのだが、作品自体が20年以上前に最終話(最終回)を公開していることを考えると、ファンのバイタリティや作品が与えた影響力の大きさを実感せずにはいられない。

同じような動きは、連載中や放送中の作品にも即効で現れたりしているものの、10年後、20年後に同じ作品に対して、二次作品を作るだけのモチベーションを維持出来る人達はどれだけ残っているのだろうか…。

どちらにしても、かなり鮮明に記憶している「キャンディ・キャンディ」の最終回(シーン)が絶対的に正しいかどうか、正直なところは自信がない。(途中の話の飛びっぷりを考えても、勘違い…という可能性はあるしな…)

 

 

 

 

 

 

丘の上だか、なんだか、とにかく空が見えるような開けた場所で、泣いているキャンディの背後から、アルバートさんが「君は泣き顔より笑った顔の方が可愛いよ?」みたいな声を掛けるシーンで終わり……ですよね?(知ってる方居たら教えてください)


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ありゃりゃ… [コミック・アニメ]

先月だったか、購入し続けていたコミックが完結した。

アニメ化もされた「焼きたてジャぱん」というコミックだったのだが、全体的な流れとして 着々と最終回に向かっているな~ って感じがしていたので別段 驚きはしなかった。

他に単行本を購入しているコミックは「PLUTO」「CAPETA」「頭文字D」「鋼の錬金術師」(鋼の錬金術師は同居人が主に読んでいるだけか…^^;)のみで、週間や月間で発売されるようなコミック誌を買っていないものだから、新たに購入しよう!と思うコミックもなかったりする。

「PLUTO」は原作の進捗状況からしても、今は念に1巻が発売されれば良い程度だし、「CAPETA」は月間誌に掲載されているので、やはり単行本の発売期間が半年~1年に1巻…といったところ。

「頭文字D」は作者の休筆が頻繁だったり、少頁連載が多かったりするからだろう、かなり月間誌掲載並に単行本の発売が遅い……(--;)

テレビで放送中のアニメを視てたりすると、『原作買ってみるか』ってな気持ちになる場合もありそうだが、ここのところ、本当にテレビでアニメを見る機会が少ない。

単行本を購入するきっかけ作りに、アニメを見よう!という気持ちもないから、当分は今の状態が続くのかもしれないなぁ…とも思う。

とはいえ、同居人はアニメやコミックが結構好きな人なので、自分が見たことも聞いたこともないような単行本を買ってきては、その辺にポイッと置いてあることもあり、ちょっと気が向いた時に手にとって読んでみることもあったりするのだが・・・(ま、読むジャンルがあまりに違いすぎて理解の枠を超えている場合が多い)

仕事の関係で、それなりに世の中で売れているようなコミックをアニメ化したものが放送されている時間に自宅にいないとか、テレビを見ている暇がない~ってのも理由なのかな?

ただ、落ち着いてテレビを見ることが可能な深夜帯に、あちこちの局を覗き見したとしても『これを視てみるか』と思える作品に出会えないことも、アニメやコミックから離れている理由なのかもしれない。

パっと見たときに、違いがわからないような作品が多い気がするのは自分だけなんだろうか?

ロリっぽい女の子が大量に登場しているとか、ギャルゲー系のアニメで女の子達がピーピーキャーキャーいってるアニメは、精神的に好みではないらしくて、すぐチャンネルを変えてしまうからなぁ……(^^;

多忙で1話飛ばしたら、次回の話を見ても流れが読めなくなるような展開では困るけど、ドタバタしてるだけで一向に話が進展しない状況では、続けて見なければ!という気持ちは薄くなる。

ちょっとしたキッカケで『この作品の単行本が出たら買おう』と思う作品に出会う可能性もあるんだけどね~

 

本屋でコミックのコーナーを覘く機会が減る上に、覘きに行っても『知らない作品ばっかりだ』と思うパターンがあまりにも増えてきたのは、喜ぶべきなんだろうか、悲しむべきなんだろうか…

イラストとか描いたりする立場…ってことを考えると、やっぱ憂うべきこと!?(--;)

 

…というワケで、古い作品(すでに絶版とかになってる)から、ちょっと気になってたけど買ってまでは読まなかった、的な作品を探して読もうかな~と思ったりしてます。

絶版とか重版未定だと、オークションや古本屋を探すしかない!ってのは一昔前の話。

今は文庫本とか愛蔵版なんて形であれば、本来の発売巻数より少ない巻数で入手も可能なんですよね。

ファンタジー系の話が好きなので、その辺のカテゴリーから攻めて行きたいと思っていたりして。(^0^)

 


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